(※)は、受診時の注意事項または予約人数に限りがある検査です。
画像診断:頭部MRI(断層)、頭部MRA(血管)
強力な磁石を用いた装置(MRI)により、頭部の断面画像や血管の状態を詳細に撮影する検査です。
画像診断:胸部CT(低線量、320列マルチスライス)
胸部を細かく撮影した情報をコンピュータ解析して断層像を合成し、病変を発見します。胸部X線とあわせて行うことで、より正確な診断や病変の早期発見に役立ちます。
自己採取:細胞診断
痰でがん細胞の有無を調べます。胸部X線では見つかりにくい肺門型肺がん等の発見に有用です。
※④⑤⑥の「生活習慣病セット(善玉・悪玉・脂肪肝)」の3セットを同時にお申し込みの場合は、
計22,000円(5,500円割引)です。
採血:HDL2,3-C、高分子量アディポネクチン
HDLコレステロールはHDL2とHDL3コレステロールに分類され、それぞれ脂質代謝や血管保護に重要な役割を担っています。加えてアディポネクチンは血管の炎症を抑え、動脈硬化予防に寄与するホルモンです。これらを同時に測定することで、心血管リスクを総合的に評価できます。
採血:酸化LDL、スモールデンスLDL、アポリポ蛋白B、リポプロテイン(a)
LDLコレステロールは動脈硬化の原因になりますが、数値(量)だけではリスクを正しく測れず、質も重要です。通常の検査では測れない「超悪玉コレステロール」の性質や、酸化の有無、遺伝的要因などを調べます。
採血:M2BPGi、フェリチン
脂肪肝は放置すると、肝炎や肝硬変、肝癌へ進むことがあります。肝臓の繊維化(硬さ)の程度を調べることで、肝臓の健康状態を調べます。
X線画像診断:内臓脂肪面積、皮下脂肪面積
おへその高さで腹部の断層画像(CT)を撮影し、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の面積をそれぞれ測定します。内臓脂肪は生活習慣病の発症や進行に深く関与しており、内臓脂肪面積が100cm²以上の場合、高リスクと判定されます。
採血:TSH、FT4
甲状腺ホルモンの分泌状態を評価し、甲状腺機能の異常(バセドウ病や橋本病など)の早期発見に役立つ血液検査です。
採血:リウマチ因子(RF)
血液中のリウマチに関連する抗体(リウマチ因子)の有無を調べる検査です。リウマチ因子は関節リウマチなどの病気で高くなることがありますが、陽性でも病気とは限らず、診断は症状や他の検査と合わせて行います。
採血:HBs抗体
B型肝炎に免疫があるかを調べる血液検査です。陽性なら、ワクチンや過去の感染で免疫ができていることを示します。現在の感染を調べるには、HBs抗原検査が必要です。(HBs抗原検査は人間ドックの基本項目に含まれています)
採血:RPR法
梅毒に感染している可能性があるかを調べる血液検査です。
採血:非特異的IgE、ダニ、植物、食事など
大まかな分類に分けてアレルギーの有無を調べる血液検査です。
X線機器:腰椎DXA法測定による骨密度量、Zスコア、Tスコア
X線を用いて腰椎の骨密度を測定し、骨の強さや骨粗しょう症のリスクを評価する検査です。
X線機器・採血:骨密度検査+ ucOC(形成)+ TRACP-5b(吸収)
骨密度検査と血液マーカー検査を測定することで、骨の質を調べ将来の骨折リスクを評価します。
採血:CEA(消化器)、AFP(肝臓)、CA19-9(膵臓)
消化器がんの検出に有用な血液検査です。
採血:CYFRA(肺)、ProGRP(肺)
肺がんの検出に有用な血液検査です。
採血:SCC(子宮)、CA125(卵巣)、CA15-3(乳房)
子宮がん、卵巣がん、乳がんの検出に有用な血液検査です。
画像診断:乳房Ⅹ線
乳房を圧迫し、上下・左右の2方向からX線で撮影する検査です。乳腺内のしこりやひきつれ、微細な石灰化を確認でき、特に早期乳がんのサインとなる石灰化の検出に優れています。日本人に多い高濃度乳房では病変が見えにくいため、乳房超音波と併用をお勧めしています。
超音波:乳房超音波
超音波で乳房内部のしこりの有無や状態、大きさなどを調べる検査です。乳腺をリアルタイムに観察でき、若い方や乳腺が発達している方(高濃度乳房)でも評価しやすいのが特徴です。石灰化や構造のゆがみの評価はマンモグラフィに劣るため、併用をお勧めしています。
診察・細胞診断:婦人科診察、子宮頸部細胞診
婦人科医による内診、頚部細胞を採取し調べます。
採血:採血:腫瘍マーカーPSA
前立腺がんの検出に有用な血液検査です。40歳以上の男性に強くおすすめしています。
採血:ヘリコバクターピロリ抗体、ペプシノゲン(胃の委縮度)
血液中のピロリ菌に対する抗体の有無や、胃の粘膜の状態(炎症や萎縮)を調べることで、胃がんになりやすいかどうかを評価する検査です。
採血:LOX-index検査
将来的な心筋梗塞や脳梗塞などの発症リスクを調べます。
採血:BNP検査
動脈硬化症、心不全の指標となる心臓のリスクマーカー検査です。
便検査(人間ドック受診後に採便キットお渡し→自宅で採便しキット投函→結果発送)
ビフィズス菌や乳酸菌など、腸内に棲む細菌の種類や割合を調べることで、腸内環境の状態を可視化し、健康リスクや生活習慣の改善点を見つけるための検査です。専門機関が解析のうえ、個別の結果レポートをお送りします。
脳波計測、血中酸素計測
〈人間ドック受診後に利用登録→自宅に検査キット送付→測定・キット返送→結果発送〉
専用デバイスを装着し、ご自宅で2晩または5晩の睡眠中に脳波や酸素濃度などを計測する検査です。
専門機関が解析し、個別の結果レポートをお送りします。
2晩でも睡眠経過図の確認や睡眠障害リスクの評価は可能ですが、睡眠習慣を把握するには5晩が必要です。
専用レポートも2晩では5ページですが、5晩では16ページに増え、専門家による具体的なアドバイスも受けられるので5晩での検査をおすすめいたします。
※人間ドックに関するお問い合わせ専用フォームです。
病院の診療についてのお問い合わせは0570-000-802へお願いいたします。